電源オン自己診断テスト (Power-on self-test)

システムに電源を入れると、システム・ボードは自己診断テストを行います。初期テスト時に、ハードウェア・ブート・シンボルが表示されます。

すべてのモデルでは、最初に装置に電源を入れた時に、一連のテストを実行して、コンポーネントの作動およびインストールされているいくつかのオプションを検査します。この一連のテストは電源オン自己診断テスト (POST) と呼ばれます。